So-net無料ブログ作成
法医学教室の事件ファイル36 あらすじ ブログトップ

法医学教室の事件ファイル36のあらすじ [法医学教室の事件ファイル36 あらすじ]

法医学教室の事件ファイル36のあらすじ・・・。
土曜ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル」第36弾は、3月30日の21:00からテレ朝で放送予定。


◆ストーリー◆


港南医大・法医学教室の准教授の二宮早紀(名取裕子)は、神奈川県警から監察医を委託されている。
夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、二人の間にはこの春に新聞社に入社し、社会人となる息子・愛介(佐野和真)がいる。
そして、一馬の叔母・七海(由紀さおり)がいて、時々二宮家内を引っ掻き回す。

ある日、高級マンションの地下駐車場の車の中で、胸から血を流し、ロープで手足を縛られた女性の死体が発見された。
車の所有者は、敏腕弁護士・西島玲子(櫻井淳子)で、玲子は小学生の娘・浅倉裕未(伊丹彩華)と、車に乗ろうとしたところでカーゴスペースに横たわる死体に気づいたという。
早紀は現場に駆け付け、遺体の顔を見て驚く。
1ヶ月前、早紀と一馬は、自転車を猛スピードで走らせる女性・吉永涼香(松尾れい子)がジョギング中だったスイミングクラブコーチ・風野真知子(吉井怜)と接触する事故を目撃したのだが、殺害されたのは事故の被害者・真知子だった!
そして、そのとき自転車を走らせていた加害者の涼香が、駐車場にいることにも驚く。
涼香は、玲子たちの住むマンションのコンシェルジュだった。
殺害された真知子は、自転車事故の加害者の涼香に500万円の慰謝料を求めていて、玲子の所属する事務所の弁護士・山谷秀平(賀集利樹)に交渉を任せていたが、あまりに高額な請求に涼香が反発し、トラブルとなっていた。
交渉難航に激怒していた真知子は、山谷の先輩弁護士である玲子にも苛立ちを募らせ、スイミングクラブに通う玲子の娘・裕未を辞めさせてやる、と息巻いていたという。
早紀は、次席検事の皆藤佳孝(勝野洋)がわざわざ現場に出向いていることに違和感を抱く。
皆藤は、玲子が所属する山谷法律事務所に過去、証拠のねつ造や証人の買収など巧妙な偽装手段を使われたことがあるといい、容疑者であるかもしれない玲子に捜査妨害されることを懸念し、立ち会っていると話す。
しかし早紀は、法医学者は先入観を持たずに遺体に向き合うものと、皆藤の干渉を無視して、冷静に検視を行う。
死因は鋭利な刃物で胸を刺されたことによる失血死と鑑定するが、遺体には“3つの奇妙な謎”が残されていた。
遺体の髪が片側だけ半分に切られていたのだ。
そして、足首のロープの圧迫痕には生活反応があったにもかかわらず、手首のほうには無かった。
更には、背中にまるで“1/2”という文字を反転させたように見える不可思議な圧迫痕が残されていた。
何もかもが半分で、“1/2”。
この3つの謎には、一体どんな意味があるのだろうか・・・。
早紀は、新人助手の伊吹南(中村静香)らと一緒に解明に取りかかる!
一方、捜査を進める一馬たちは慰謝料の件で真知子を恨む涼香に完璧なアリバイがあることを確認。
皆藤検事は玲子に疑いの目を向けるが、早紀は、危うく裕未が死体を目の当たりにするところだったことから、母親なら子どもが目撃しかねない場所に死体を隠すことはしないと直感し、どうしても彼女が犯人だとは思えなかった。
しかし、以前から夫婦別姓で働く玲子を嫌っていた姑・浅倉春子(山本陽子)は、玲子が犯人である証拠を法医学の力で見つけて欲しいと頼まれる始末。
玲子は、県会議員の夫・浅倉友和(田中幸太朗)と離婚協議中だった。
そんな時、真知子の自宅マンションが本人の指紋すら採取できないほど入念に清掃されていたことが判明する。
一馬たちは鑑識の仕事に詳しい人間の関与を疑う。
元鑑識課員で、1年前まで山谷法律事務所の調査員だった黒川信三(阿南健治)が浮上するが、やがて黒川が玲子のマンションの下で転落死体となって見つかる事件が発生する!!


出演者・・・名取裕子/宅麻伸/由紀さおり/櫻井淳子/山本陽子/勝野洋/賀集利樹/中村静香/本村健太郎/佐野和真/松尾れい子/吉井怜/五十嵐めぐみ/阿南健治/田中幸太朗



nice!(0) 
共通テーマ:テレビ
法医学教室の事件ファイル36 あらすじ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。