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逆転報道の女2のあらすじ [逆転報道の女2 あらすじ]

土曜ワイド劇場「逆転報道の女2」のあらすじ。

「逆転報道の女(2) ワケあり主婦キャスターが挑む同級生連続殺人!死者が残した血文字の十字架!?格差社会に潜む復讐の殺意」は、3月23日の21時から。


。。。あらすじ。。。


通信販売で業績を急成長させているファッションデザイナー・宇佐美洋子(岡千絵)が何者かに刺されて、噴水に投げ込まれる事件が発生。
取材で現場に居合わせた西野沙織(高島礼子)は、洋子のスタッフの近田明菜(木内晶子)、元夫でフリーライターの佐々木祐一(佐藤二朗)と共に遺体を発見した。
また、カメラマン・梅崎忠司(朝倉伸二)が撮影した映像に、噴水に突っ伏した洋子の遺体が捉えられていた。
更に、映像にはなかったが、沙織は洋子が倒れた場所に残されていた十字架のような血文字を見ていたという。
デスクの小久保満(近江谷太朗)は、映像の生々しさとダイイングメッセージが持つ話題性こそが視聴者の求めている情報だといい、オンエアしようとするが、沙織は、興味本位な情報の垂れ流しに反論する。
プロデューサーの大倉健(益岡徹)も沙織の意見を尊重して、より深い取材を行うようにと指示を出した。
沙織は、ディレクターの石田翼(原田龍二)と一緒に関係者を訪ねることに。
元夫の佐々木と洋子は10年以上前に離婚し、その後は、仕事絡みで時々連絡を取り合う仲だったという。
佐々木によると、洋子は資産家の娘で、その財力で事業を展開し、対照的に佐々木の実家は貧乏で、現在の暮らしも洋子の華やかさからはかけ離れていた。
一方、スタッフの明菜は、洋子が辞めさせた派遣社員の高山拓海(森本亮治)が怪しいと思っていた。
高山は最近、不当解雇を訴え、会社に乗り込んできたばかりだった。
確かに高山は洋子に恨みを抱いていた。
犯行は否定するが、解雇以来、ネットカフェでの寝泊まりを余儀なくされている状況から、高山は殺してくれてありがとうとさえ口にする。
また、犯行時刻に出逢い系サイトで知り合った女性とラブホテルにいたというアリバイは立証されなかった。
その頃、小久保が勝手に血文字のダイイングメッセージに関する情報をワイドショーで流してしまう。
警察はこれに反論し、慌てた小久保は、セレブな洋子と派遣切りにあった高山の間に起こった格差社会殺人に論調を切り替えて、面子を保とうとするが、沙織たちは大反対する。
次の日、NPO代表・森幸治郎(西ノ園達大)の刺殺体が、荒川の河口で発見される!
森が運営する団体は、労働者やホームレスに生活保護の申請をさせて、そこから宿泊代や食事代を搾取する、貧困ビジネスで利益を上げていた。
小久保は格差社会の軋轢で殺された洋子の事件とカップリングで報道しようと提案するが、その後の沙織たちの取材で、洋子と森が同郷であることが判明する。
二人とも刃物で刺された後に水の中に投げ込まれていることから、何か関連があると睨み、沙織は二人の故郷の御殿場に向かった。
すると、洋子の姉から驚きの真実が明かされる!!


出演者・・・高島礼子/原田龍二/近江谷太朗/秋本祐希/朝倉伸二/正名僕蔵/大浦龍宇一/水野久美/根本りつ子/佐藤二朗/渡辺哲/益岡徹


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