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天才刑事 野呂盆六7 あらすじ ブログトップ

天才刑事 野呂盆六7のあらすじ [天才刑事 野呂盆六7 あらすじ]

土曜ワイド劇場『天才刑事 野呂盆六7』のあらすじです。

「天才刑事・野呂盆六(7) 美しき母の伝説~ハイヒール連続殺人!雨の京都に忍び寄る謎の絞殺魔!?35年前の怪事件に潜む驚愕の真実 美人プロファイラーVS盆六!」は、3月16日にテレ朝で、21時から放送予定です。

◇◆・・・◆◇ストーリー◇◆・・・◆◇

京都の路上で女性を狙った猟奇的連続殺人事件が発生する。
首を絞めて絞殺した後に、被害女性のハイヒールを右手首に括りつけるという奇異な手口で、立て続けに3人の犠牲者が出ていた。
盆六(橋爪功)は、第3の殺害現場の近くで、偶然、逃走する犯人を目撃して、遺体の第一発見者となった。
盆六は、現場に駆け付けた京都府警嘱託プロファイラー・朝生斗馬子(萬田久子)と、アシスタントでフリーライター・岳見笙子(遊井亮子)に遭遇。
斗馬子は、アメリカの大学でプロファイリングを学んで、FBIにも所属していたバリバリのプロファイラーだった。
盆六は、京都府警の捜査本部で斗馬子と再会。
斗馬子は、盆六の、変な方言や言動が癇に障り、野呂盆六を“ぼろのんろく”と呼んだり、不快感を露わにする。
盆六も、なにかと斗馬子に突っかかり、斗馬子の機嫌をますます損ねる。
そんななか、斗馬子は連続絞殺魔について、「雨・水曜日・右手・ハイヒール・紫」の5つが、犯人に結び付くキーワードだとプロファイリングし、そこから、斗馬子のクリニックでカウンセリングを受けている患者の楢井伸至(波岡一喜)が捜査線上に浮かび上がった。
伸至は、ネットで自作の絵を売り、ボランティアで近所の子どもたちや施設のお年寄り相手に自作の紙芝居をする好青年だった。
斗馬子によると、伸至の紙芝居には問題の5つのキーワードの全てが隠されていて、そのキーワードは全て伸至の母親との辛い体験と結びついているという。
斗馬子が盆六たちに見せたカウンセリングの映像には、5つのキーワードが自身の根深いトラウマになった過程を語る伸至の姿があった。
それを見た勝間(小木茂光)たちは、幼少の頃から母親に抑圧されてきた伸至の母親への歪んだ愛と憎悪が、今回の事件を引き起こしたと推測するが、盆六は、その推測に釈然としない。
盆六は、直接、伸至と会ってみることに。
次の日、斗馬子から緊急の招集を受けて、捜査本部に集まった盆六たち。
相変わらず意見を対立させる斗馬子と盆六。
斗馬子は盆六に、伸至のカウンセリングの極秘映像を見せる。
その映像には、「水曜の夜に雨が降るとモヤモヤして、気がつくと、ハイヒールの女の後をつけている」と話す伸至の姿が映っていた。
斗馬子は、「その映像を本当は見せたくはなかった」というが、盆六が伸至と会ったことで事態が変わったという。
そして、第4の殺人の可能性を示唆する斗馬子。
斗馬子の話では、連続殺人犯は進化するため、キーワードにも拘らなくなって、早ければ明日にでも新たな犯行に及ぶ危険性があるという。
そのころ、斗馬子の評伝を執筆中の笙子は、斗馬子の実の父に興味を示して取材していた。
斗馬子の母親は優れた教育者だったが、父親は彼女が小学生のときに死亡していた。
斗馬子の原点は父親だと考えていた笙子は何らかの情報を掴みかけていた。
そして、第4の猟奇殺人が発生し、なんと、犠牲になった被害者は、笙子だった!
雨でも水曜日でもなかったが、笙子の遺体には右手首に紫色のスカーフでハイヒールが括られていたのだ。
更に、府警の捜査で伸至の容疑を裏付ける証拠が次々と発見される。
笙子が殺害された時間に現場近くにいたことも判明するが、伸至が犯人ではないと推理する盆六。
真犯人は伸至を利用していると考える盆六だったが、伸至が逃走してしまう!
一体、何故?
盆六は、伸至の無実を信じ、殺害された笙子の手に書かれていた携帯電話の番号を手掛かりに、真犯人の過去に隠された真実を突き止める!!


出演者⇒橋爪功/萬田久子/波岡一喜/遊井亮子/小木茂光/渡辺穰/赤座美代子/伊吹吾郎


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