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華岡万里子の温泉事件簿7 あらすじ ブログトップ

湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿7のあらすじ [華岡万里子の温泉事件簿7 あらすじ]

水曜ミステリー9「湯けむりドクター 華岡万里子の温泉事件簿7」のあらすじをチェックです!
3/13の21:00からテレ東で放送予定。

主演は、かたせ梨乃さん。

■■■あらすじ■■■

信州奥信濃の温泉地の渓谷で、男性の遺体が発見された。
現場は常に高濃度の硫化水素が溜まっていて、うかつに立ち入ると即死の可能性がある危険な場所。
そのため当初は、男性が誤って渓谷に転落して、硫化水素中毒で亡くなったと考えられたが、検死を担当した地元診療所の医師・華岡万里子(かたせ梨乃)は、遺体の状態から、男性はどこか別の場所で殺された後に、死因を偽装するため、ここに運ばれたと推測する。
遺留品のバッグに入っていた名刺から、殺害された被害者はフードプロデューサーの霞沢精二(川野太郎)と判明。
霞沢は、農家と協力し高級フルーツを生み出す「ブランドフルーツのカリスマ」として、最近マスコミにもよく取り上げられている話題の人物だ。
遺留品のバッグから、色もまだらで艶もないリンゴが一つだけ入っているのが発見された。
そのリンゴは村のリンゴ農家・野中武次郎(平泉成)が作った“葉とらずリンゴ”という特殊なリンゴで、“葉とらずリンゴ”は、最後まで葉を取らず栽培されるので味は良いが、非常に手間がかかる。
そのため、この村で栽培しているのは武次郎だけだという。
武次郎は慢性心不全を患っていて、万里子も時々往診に行っていた。
万里子が事情を聞こうと武次郎の元を訪れると、武次郎は農園で心不全の発作を起こし倒れていた。
その後、万里子の適切な処置で容態が安定した武次郎は、霞沢が畑のリンゴを全部買い取らせて欲しいという話を持ち掛けて来たことを打ち明ける。
霞沢から「自分ならば武次郎のリンゴを一個五千円で売ることができる」と言われたが、即座に断り、霞沢とはそれっきりだという。
その次の日、武次郎の容態を心配し、東京に住んでいる武次郎の息子の嫁・果織(野村真美)が武次郎の元にやって来た。
そのころ、診療所で村長の診療にあたっていた万里子は、霞沢が武次郎のリンゴの高級ブランド化をめぐって村長にまで掛け合っていた事を知る。
霞沢は武次郎のリンゴの存在を、“この村に縁のある昔からの知り合い”に聞いたと話していたという。
一体誰が霞沢に話を持ち掛けたのだろうか?
万里子がその謎を調べようとした矢先に、今度は武次郎の畑をめぐり第2の事件が発生する!!


出演者▼
かたせ梨乃、三林京子、平泉成、野村真美、渡辺哲、螢雪次朗、川野太郎、小林隆、鳥居かほり、井田國彦、石井愃一、三波豊和、草野康太、尾崎千瑛


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