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検事 朝日奈耀子13 あらすじ ブログトップ

検事 朝日奈耀子13のあらすじ [検事 朝日奈耀子13 あらすじ]

検事 朝日奈耀子13のあらすじです。

土曜ワイド劇場「検事・朝日奈耀子(13) 医師&検事~2つの顔を持つ女!」は、
テレビ朝日で、3月9日の21時00分~23時06分。


〓ストーリー〓


東京地検の朝日奈耀子(眞野あずさ)は、医師免許を持つ異色の女検事だ。
所属する刑事部の上司・倉持刑事部長(北村総一朗)、相棒の検察事務官・大山聡(内藤剛志)、後輩検事・立川正人(松田悟志)、北野留美(木下あゆ美)らと共に、多くの事件を担当している。

ある日、耀子の元に、殺人事件の被疑者・久保美佐子(宮本真希)が送致されてきた。
美佐子は、人気レストランのシェフで、閉店後の店内でレジをあさる強盗・野々村真司(國本鍾建)と遭遇し、揉み合いの末に、キッチンにあったナイフで強盗を刺したが、殺意は無かったと主張していた。
だが、耀子は致命傷になった刺し傷が心臓に達する程深いこと、そして「風邪気味で悪寒がする」と言いながら右腕をさする美佐子の様子に着目する。
実況検分の前に、MRIで美佐子の頸部の精密検査をすると、耀子が睨んだ通り、美佐子は風邪ではなく、頸椎の椎間板ヘルニアに罹患していることが判明する。
ヘルニアのために右腕に力を入れることができない美佐子には、致命傷を負わせることは不可能だったのだ。
耀子は医学的見地から、野々村を殺害したのは美佐子ではないと結論し、嫌疑不十分で美佐子を不起訴処分にする。
だが、美佐子が何故嘘の供述をしたのか、その嘘の供述の裏に何が隠されているのかはわからないままだった。
耀子は、真実を探るために捜査を進め、殺害された野々村が、5年前まで伊香保の建設会社で社長秘書として働いていたことを知る。
5年前といえば、美佐子の夫で群馬・伊香保で新聞記者をしていた良介(児玉貴志)が事故死したのと同じ頃だった。
良介の元同僚で、何かと美佐子の息子・良太の面倒を見ている安永雄二(池田政典)は、何かを知っているような素振りを見せるが、耀子が尋ねても口を閉ざした。
そんな中、伊香保の森林公園で、野々村の妻・直美(塩山みさこ)が絞殺体となって発見された!
しかも、現場付近から走り去る美佐子の姿が、地元ミニコミ誌編集者・高村絵里香(未來貴子)によって目撃されていた。
マスコミは、野々村真司の殺害を供述していた久保美佐子を釈放した耀子の捜査ミスが、野々村の妻・直美の殺害に繋がったと騒ぎ立てて、耀子は窮地に追い込まれる!!


Cast⇒眞野あずさ/内藤剛志/北村総一朗/大島さと子/宮本真希/相島一之/塩山みさこ/池田政典/大谷みつほ/未來貴子


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