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ショカツの女7のあらすじ [ショカツの女7 あらすじ]

土曜ワイド劇場『ショカツの女7』の、あらすじをチェック!

「ショカツの女7 新宿西署 刑事課強行犯係 消えた2億円のダイヤと完全犯罪!記憶喪失の美少女は殺人犯をみたのか?」は、2月16日に、テレビ朝日で放送予定。


〓あらすじ〓


新宿西署強行犯係のキャップ・水沢礼子(片平なぎさ)のもとに、女性の声で「殺される」との緊急通報が入る。
礼子は、部下の萩尾康弘(南原清隆)、大神瑞希(佐藤仁美)、青野信吾(山崎裕太)、柳井一郎(岡本信人)と一緒に現場へ向かう。
だが、通報者の神田加奈子(中野若葉)はすでに殺害されていた。
殺された加奈子は”あさくら宝飾”の営業員で、遺体の周囲にはアタッシュケースと数個の宝石が散乱していて、物盗りによる犯行を思わせた。
事件発生からの時間経過を考えれば、犯人がまだ近くに潜んでいる可能性が高く、礼子はすぐに萩尾たちに周辺を捜索するようにと指示。
そして、萩尾たちは意外な人物を見つける・・・9歳になる加奈子の娘・沙織(石井萌々果)が恐怖におびえながら物陰に隠れていた。
加奈子と沙織は親ひとり子ひとりで、
唯一の肉親の母親が殺されるという凄惨な場面を見てしまったショックからか、沙織は事件前後の記憶を失っていた。
沙織はひと言、礼子に「ホタル」と伝えただけで、母親が死んだことすら自覚が無かった。
瑞希と青野は気の毒に思い、沙織には嘘をついてでも、辛い現実を突きつけて記憶を戻させるようなことはしないと心に決めるが、礼子はそんな二人を見て、同じ年齢の娘を持ち、警官だった夫を亡くしているので複雑な思いを抱く。
次の日、新宿西署は捜査本部を設け、本庁から管理官の西島亜佐美(筒井真理子)を迎える。
礼子の上司の畠山課長(石丸謙二郎)が、上層部と衝突しがちな部下たちに、今度こそ管理官の不評を買うなと釘を刺す。
だが、最初の会議で早くも不穏な空気が漂い始める。
亜佐美は萩尾の元上司で、萩尾は部下の言葉にも耳を傾けてくれるいい先輩だという。
しかし、「あさくら宝飾」での聞き込みの結果、わずか3日前に2億円相当のダイヤを紛失しながら、社長の朝倉(湯江健幸)は被害届を出していなかったという不自然で有力な新事実に、亜佐美は二つの事件に関連は無いと即断し、礼子に捜査の必要は無いを念を押してくる。
だが、納得がいかない礼子は命令に背いて、一人でダイヤの捜査を開始する。
朝倉によれば、ダイヤの紛失を知っているのは自分を除いて、経理の北川美保(大路恵美)、商品管理の遠野梓(木口亜矢)、そして殺された加奈子だけだという。
梓は、ダイヤ紛失の夜に、社内でただ一人残業していた加奈子が持ち出して、誰かに狙われたのではないかと、自分の考えを礼子言うが、加奈子と仲が良かった美保によると、梓にも持ち出しは可能だという。
調べると、2億円もするダイヤには保険がかけられておらず、その担当は梓だったのだ。
その頃、沙織の入院先で事件が発生!
監視の隙をついて、沙織の病室に何者かが侵入したのだ。
幸い、沙織は部屋の外にいて、見舞いに来ていた沙織の亡き父の友人だという男がすぐに異変を知らせた為に大事には至らなかった。
だが、部屋には物色の痕跡が残っていて、消えたダイヤと殺人事件との関連は疑わしさを増していく・・・。
しかし、依然として亜佐美はダイヤの捜索は必要無いとの一点張りだ。
礼子は堪らず、調べたらまずい事があるのか、と率直な疑念を亜佐美にぶつけるが、亜佐美はそれには答えず、礼子の捜査は勘と感情に依っていると一刀両断する。
そんな礼子を慕う萩尾にも「失望した」と告げて、捜査本部から出て行ってしまう。
信頼し合っていた先輩・後輩の関係をこじらせてしまって、責任を感じる礼子だが、同じように亜佐美に違和感を抱いていた萩尾は、礼子と一緒に捜査を続ける。
その後、マスコミに沙織が記憶喪失であるとの重大な機密事項が漏れてしまい、その疑いが礼子たちに向けらる騒ぎが発生する。
だが、めげることなく二人は次々に新事実を発見していく!
一番の大きな収穫は、沙織の見舞客で亡き父の友人を名乗っていた男が偽名を使っていたということだ。
本名は武藤新一(柳沢慎吾)といい、なんと宝石詐欺の前科者だった!!


CAST・・・片平なぎさ/佐藤仁美/山崎裕太/岡本信人/柳沢慎吾/大路恵美/筒井真理子/石丸謙二郎/冨士眞奈美/南原清隆


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