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上意討ち 拝領妻始末 あらすじ ブログトップ

上意討ち 拝領妻始末のあらすじ [上意討ち 拝領妻始末 あらすじ]

「上意討ち 拝領妻始末」のあらすじです。
テレビ朝日開局55周年記念・ドラマスペシャル「上意討ち~拝領妻始末」は、2/9の21時00分~23時36分。

原作は滝口康彦さんの「拝領妻始末」。
主演は田村正和さん。


●○●あらすじ●○●


会津松平藩馬廻りの三百石藩士・笹原伊三郎(田村正和)は、藩きっての剣の達人である。
その腕を先代に見込まれて、笹原家に婿養子として入り20数年、気難しい妻・すが(梶芽衣子)の尻に敷かれて、ジッと我慢をしながら生活していた。
そんな伊三郎のところに、突然、会津藩側用人・高橋外記(北村有起哉)がやって来た。
側用人がわざわざ訪ねてくるなど、笹原家始まって以来のことだ。
戸惑っている伊三郎に、外記は、主君・松平正容(大杉漣)の側室・お市の方(仲間由紀恵)を、伊三郎の長男・与五郎(緒形直人)の妻として差し遣わすことに決まったと告げる。
この拝領は殿の御内意、つまり命令だった。
上意とはいえ、その拝領は伊三郎にとって、到底受け入れがたいものだった。
伊三郎は息子たちには、自分の不幸な結婚生活の二の舞にはさせたくない、愛のある結婚をさせたいと願っていたからだ。
お市の方は正容との間に男の子を生みながらも、若い側室の出現に逆上して、殿の胸倉を掴む程の大騒ぎを起こしたため暇を出されたという。
そんな嫁を喜んで迎えられるはずもなかった。
伊三郎は、親友で国廻り支配・浅野帯刀(松平健)に相談を持ちかけた。
時間をかけて沙汰やみとなることを期待するしかないと考えて、督促の為、再びやって来た外記に「恐れ多いゆえ、なにゆえご辞退を」と低頭するが、当の与五郎が突然「拙者は、拝領をお受けしたい」と言い出した。
与五郎は大奥に上がる前のお市の方を偶然、見かけたことがあり、心に強い印象を残していたというのだ。
与五郎本人が受けると言ってしまえば伊三郎も致し方ない。
こうして、笹原家は拝領妻を受けることになった。
間もなく、お市の方から格下げになった"いち"と、与五郎の婚儀が執り行われた。
花嫁のいちは、主君の寵愛を受けて一子をもうけた女とは思えない程に楚々とした美しい女性だった。
いちは口煩いすがのイジメにも耐えて、嫁として慎ましく仕えた。
そんな”嫁の鑑”の様ないちが、何故、藩主に掴みかかるような乱暴な行動をしたのかと、伊三郎もそこだけは合点がいかなかった。
伊三郎が与五郎に真相を聞いてみると、いちが悲壮なまでの思いを秘めて大奥に上がっていたことが判明する。
その後も与五郎といちの夫婦仲は睦まじく、伊三郎はいちのことを”三国一の花嫁”だと思うようになっていった。
伊三郎は、このまま平和な日々が続くと信じ、与五郎に家督を譲り、役目を引退した。
そして、いちは、娘・とみを出産。
そんな幸せな日常が急変する!!
正容の嫡子・正甫が病死し、いちが側室だった時に生んだ容貞が世継ぎと決まったのだ。
つまり、いちは”御世継ぎ様のご生母”となってしまった。
世継ぎの母を、一家臣の妻として打ち捨てておくことはできない。
藩の重臣たちは、与五郎にいちを城に返上するよう命令した。
それは、殿の御内意でもあると・・・。
伊三郎は、理不尽で血も涙もない藩の仕打ちに激怒。
そして、息子夫婦の愛の深さに心を打たれた伊三郎は、笹原家を守ることだけに生きてきたこれまでの人生を捨てて、与五郎と共に上意に逆らう決意を固めるが!!?


出演者▼
田村正和、仲間由紀恵、緒形直人、北村有起哉、田畑智子、石黒英雄、橋爪功、大杉漣、藤真利子、笹野高史、津川雅彦、梶芽衣子、松平健、他


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