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温泉(秘)大作戦12 あらすじ ブログトップ

温泉(秘)大作戦12のあらすじ [温泉(秘)大作戦12 あらすじ]

温泉(秘)大作戦12のあらすじ(ストーリー)をチェック。
テレビ朝日の土曜ワイド劇場・35周年特別企画「温泉(秘)大作戦(12) 北海道洞爺湖に渦巻く美人三姉妹の陰謀!?花嫁殺人に秘められた愛と憎しみの25年!」は、1月12日21時00分~23時6分。

★〓〓★あらすじ★〓〓★

今回のクライアントは、北海道の洞爺温泉郷に立つ大型ホテル”洞爺サンパレス”だ。
さつき(森口瑤子)たちは、それぞれの持ち場で精力的に仕事をこなしながら、合間を縫い、元々城ノ内オフィスでエースとして活躍していた、原田加代子(高瀬春奈)の結婚式に出席する。
さつきは、尊敬する先輩の幸せを心から祝福。
だが、パーティの最中に加代子が突然昏倒して、そのまま死亡してしまう。
岩田(村田雄浩)は、遺体の状況からヒ素中毒と判断する。
事件の可能性があるとみて、現場に居合わせた全員のリストを手際よく作成するが、そのリストの中に、
新郎・松本功一(津嘉山正種)の親族の名前は1つも無かった。
功一の長女の孝子(藤田朋子)、次女の純子(国生さゆり)、三女の満子(有森也実)の三姉妹は、いずれも資産家の父の財産を当てにしていて、加代子との再婚に反対していた。
式には出席したが、パーティーの前に、全員帰ってしまっていた。
孝子は実家の松本農園の後継者として誰よりも多くの取り分を要望していた。
”洞爺サンパレス”の料理長を務めている純子は、独立資金として等分の相続を主張。
そして、満子は嫁ぎ先の農園を経営難から救う為、松本農園以外の不動産分与を望み、作付けに失敗して、緊急に1千万円を必要としていた。
そんなとき、加代子殺害に使用されたヒ素と一緒に、三姉妹の母の形見が見つかっていたことが発覚する。
再婚相手は母の敵というシナリオを見立てた警察は、三姉妹への疑う。
その頃、さつきたちは悲しみと戦いながらも着々と仕事を進めていた。
特に、慎之介(東幹久)は北海道ならではの滋味を感じさせる松本農園の野菜を使えないかと奮闘する。
松本農園の野菜は高価で、支配人は難色を示すが、北海道外からの客を呼ぶには、この地でしか食べられない味が必要だと食い下がる。
また、さつきは大規模なリフォームの為に、事業プランを練って、銀行に融資の相談へと向かう。
その帰り道、さつきは背後から来た車に狙われ、その車に轢かれそうになる。
これ以上、事件に関わるなというさつきたちへの警告なのか?
だが、無念の死を遂げた加代子の為に、事件の真相を明らかにしたいと願う城ノ内(野際陽子)は、その後も松本家の人々の元を訪ねる。
加代子との結婚に反対した理由に話が及ぶと、誰もが口を閉ざしてしまう。
だが、唯一、松本の同級生で松本農園に勤務し、家族同様の付き合いだという飯塚太一(秋野太作)だけは城ノ内に協力的で、加代子が結婚後に相続権を放棄するつもりでいたことを教えてくれた。
生前に加代子は城ノ内に、三姉妹との仲を修復する秘策があると告げていたが、相続権の放棄がそれを意味するのだろうか?
その日の夜、さつきたちの所へ一通の脅迫状が送られてくる。
「今度は、ブレーキの効かない車が暴走することになる」との内容に、さつきたちは緊張を強める。
その頃、岩田は孝子の夫・琢磨(冨家規政)が、松本農園の金を使い込んでいるという情報を手に入れていた。元ファイナンシャルプランナーの加代子が帳簿を調べれば、不正はすぐに明らかになる。
それを恐れた琢磨には、加代子殺害の動機があったということになるが、岩田たちがその真相を突き止める前に、琢磨は使い込みを詫びる遺書を残して、姿を消してしまう!

出演者↓
森口瑤子/東幹久/高樹マリア/藤田朋子/国生さゆり/有森也実/高瀬春奈/津嘉山正種/秋野太作/村田雄浩/野際陽子


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