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特命おばさん検事 花村絢乃の事件ファイルのあらすじ [特命おばさん検事 あらすじ]

”特命おばさん検事 花村絢乃の事件ファイル”のあらすじをチェックです。
水曜ミステリー9「特命おばさん検事!花村絢乃の事件ファイル」は、12/26の21時から、テレ東で放送の予定です。

〓ストーリー〓

主婦の花村絢乃(麻生祐未)は、夫・加賀哲夫(井上純一)と離婚後、娘・真理(疋田英美)と一緒に暮らしている。
絢乃は、特命で検事に任命されることになった。
絢乃の亡くなった父親が、東京地方検察庁の検事正の岡田幸喜(高橋英樹)に遺言し、それを受けた岡田が検察庁法第18条の3を適用し、絢乃を検事に任命したのだった。
絢乃は司法試験を受けたことすらなかったが、検察庁法第18条の3には「大学の法律学の教授または准教授の職に3年以上在った者は検事に特別任用される資格を持っている」と記されていて、絢乃はこの条件を満たしていたのだ。
絢乃は刑事1部に配属されることになった。
刑事1部には、部長の須田(正名僕蔵)、検事の浅井(山田麻衣子)、渡部(敦士)、事務官の宇治谷(温水洋一)らが所属していた。
だが、絢乃の存在が気に入らない須田は、絢乃を辞めさせようと画策し、まずは、東京簡易裁判所墨田庁舎にある東京区検察庁道路交通部墨田分室で、「三者即日処理」に立ち会うように命令する。
これは、交通違反で違反切符を切られた人が、警察、検察庁の取調べから、簡易裁判、罰金の納付までを1日で行うことで、通常は事務官上がりの副検事が行くことになっていた。
絢乃は、須田の嫌がらせと知りつつも、それに挑む。
しかし、妻子がいながら酒気帯び運転で捕まった18歳の戸田ツトム(野澤祐樹)に説教したら口論になり、須田からますます怒られることに。
その後も、須田の嫌がらせは続き、
絢乃は新人ながら、被疑者が容疑を否認したまま送致されているという難しい案件の担当を任されることになった。
不動産会社を経営している野本俊夫(加納健次)が殺害された事件の被疑者は、なんと以前三者即日処理で絢乃が口論になった戸田ツトムだった!
野本はツトムの母親が経営するスナックに立ち退きを迫っていて、嫌がらせ行為をしていた。
逮捕の決め手になったのは、現場の近くで発見された凶器と携帯電話からツトムの指紋が発見されたことだった。
だが、ツトムは容疑を否認したまま送致されていた。
もしも裁判で、弁護人がツトムに有利な証拠を出してきた場合、検察側は負ける可能性もあり、もし負けてしまえば今後の絢乃のキャリアに大きな傷がつくことを意味していたが、絢乃は自ら進んでこの事件の担当を引き受けることに。
絢乃は先日の三者即日処理のときに、ツトムが身重の妻を労わっているのを目撃していて、そんな人間が犯罪を犯すのか、疑問に感じていた・・・。
絢乃は特捜部のエース・有沢(原田龍二)にアドバイスを受けながら、真相の解明に乗り出す!!


出演者⇒麻生祐未/高橋英樹 /原田龍二/温水洋一/正名僕蔵/山田麻衣子/若林豪/沢田亜矢子/敦士/井上純一/疋田英美/若尾夏希/野澤祐樹/福井裕子/加納健次/小澤雄太


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