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作家探偵 山村美紗2 あらすじ ブログトップ

作家探偵 山村美紗2のあらすじ [作家探偵 山村美紗2 あらすじ]

水曜ミステリー9のドラマ「作家探偵 山村美紗2 京都紅葉寺殺人事件 秋の七草の秘密」の、あらすじ・ストーリーをチェックです。
12月19日の21時からテレビ東京で放送の予定です。

〓あらすじ〓

通称”紅葉寺”と呼ばれている寺、京都の安念寺で、作家の山村美紗(浅野ゆう子)は、たくさんのファンと一緒に親友・唐崎さと子(山村紅葉)、ツアーガイド・笹田真里子(松尾れい子)、盲目の尼僧・長谷川恵安(川島なお美)らと、「山村美紗ファンの集い」に参加していた。
しかし、昼食後、美紗たちが琵琶奏者・奥平徳子(大路恵美)の演奏を聴いていると、突然女性の悲鳴が響き渡る。
駆けつけると、そこには竹に逆さ吊りにされた男性の遺体があった!
男性の手には撫子が握られていて、そばにはコーヒーが少しだけ残った紙コップが置かれていた。
殺害されたのは、京都中央医科大学病院の教授・尾花勇夫(伊藤正之)。
京都府警捜査一課の狩矢警部(吉田栄作)が、遺体の第一発見者・藤原沙智子(奈良崎まどか)に、事情を聞くと、恩師の尾花から相談があると呼び出されて、午後2時頃に紅葉寺に来たら、尾花の遺体を発見したという。
だが、その後の捜査の結果、沙智子と尾花が午前11時半頃に紅葉寺で口論していたこと、それと長年二人は不倫の関係にあったが最近別れ話が出ていたこと、更に、尾花が沙智子の経営する病院に対して系列化の話を持ちかけて、そのことで揉めていた事が判明。
紙コップに入っていたコーヒーから、睡眠薬が検出され、狩矢たちは沙智子が尾花に睡眠薬入りのコーヒーを飲ませ眠らせて殺害したのではと疑う。
しかしその矢先に、今度は通称”萩の寺”と呼ばれる寺、清生寺で、沙智子が遺体となって発見される!
沙智子は手に萩の花を持ち、またしても尾花の時と同じように、遺体のそばにはコーヒーが少しだけ残った紙コップが置かれていた・・・。
沙智子も殺されたことを知った美紗は、そこである奇妙な符合に気付いた。
秋の七草は、萩、尾花(ススキ)、撫子、女郎花、藤袴、葛、桔梗の七つだ。
そのうち、藤原の藤が藤袴の藤を暗示していると考えると、他の尾花、撫子、萩の3つと共に、2つの事件は秋の七草を連想させる形で起こっていた!
これは偶然なのか。
そんなとき、桔梗寺でまたしても秋の七草にちなんだ第3の殺人事件が発生する!
美紗は、盟友・西村京太郎(角野卓造)と一緒に事件の捜査を開始する!


出演者⇒ 浅野ゆう子/吉田栄作/角野卓造/山村紅葉/大路恵美/川島なお美/隆大介/伊藤正之/村井美樹/仲本工事/小磯勝弥/三浦修/松尾れい子/奈良崎まどか /速水今日子


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