So-net無料ブログ作成
タクシードライバーの推理日誌31 あらすじ ブログトップ

タクシードライバーの推理日誌31 伊豆熱川 殺人疑惑の乗客のあらすじ [タクシードライバーの推理日誌31 あらすじ]

土曜ワイド劇場『タクシードライバーの推理日誌31 伊豆熱川 殺人疑』の、あらすじです。
テレビ朝日で、12/8の夜9時30分から。(フィギュアスケートの為、いつもの時間と異なるので注意!)

渡瀬恒彦さん主演の、大人気シリーズ第31弾!

***ストーリー***

タクシードライバー・夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁の敏腕刑事だった。

ある日の深夜、夜明のタクシーにひとりの女性が、切羽詰まったような様子で乗り込んできた・・・。
行き先は、静岡市内の病院で、知り合いが危篤状態だという。
それを聞き、夜明は急いで静岡へ車を走らせるが、途中でその知り合いが亡くなったという連絡が彼女の携帯電話に入ったらしく、女性は声を押し殺して泣いていた・・・。

そして早朝に病院に到着し、初老の男が女性を待ち受けていて「アンタのせいで、せがれは死んだんだ!とっとと帰れ、人殺し!」と罵声を浴びせ、女性は言葉を返すこともなく、逃げるように病院を去っていった・・・。

数日後、夜明に“古谷”という客から指名が入る。
指定の場所で待っていたのは、先日、静岡の病院に向かった女性だった。
彼女の名前は、古谷奈津美(櫻井淳子)といい、薬学の名門・東成薬科大の准教授だという。
夜明は、エリートですねと素直に驚くと、奈津美は「私はエリートなどではない」と言い、自分のミスで優秀な研究者を死なせてしまったと告白した。
それが先日、静岡の病院で亡くなった杉田雅之(菊池健一郎)で、自分を罵ったのは、雅之の父・杉田雅信(佐藤B作)だと話した。

次の日の朝、多摩川の河原で女性の撲殺死体が発見された事件が発生。
女性の身元は、関東薬科大の准教授・滝遼子(宮本裕子)で、所持品から携帯電話だけが消えていて、痴情か怨恨の線だと思われた。
東山刑事(風見しんご)らが、大学で聞き込みを行ったいると、来年、関東薬科大は東成薬科大に吸収合併されることが決定していて、遼子は東成薬科大の薬学部長・江国貴臣教授(本田博太郎)の推薦で、教授に内定していたことが判明。
なんと、遼子と教授選を争っていたのが奈津美で、神谷警部(平田満)は教授のポストを巡る怨恨での殺人事件だと睨むが、奈津美には、滝遼子の死亡推定時刻に、夜明のタクシーに乗っていたという鉄壁のアリバイがあった!
そんなとき、奈津美の研究室の助教授・入間隆平(近藤公園)が、遼子の浮気相手だったことが発覚し、入間には確かなアリバイが無く、捜査は混迷する。
しかし、その矢先に、またしても大学関係者が殺害される殺人事件が起こる!!


CAST・・・渡瀬恒彦/櫻井淳子/佐藤B作/本田博太郎/平田満/風見しんご/小林健/林美穂/徳井優/鶴田忍


nice!(0) 
共通テーマ:テレビ
タクシードライバーの推理日誌31 あらすじ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。