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法医学教室の事件ファイル35 あらすじ ブログトップ

法医学教室の事件ファイル35のあらすじ [法医学教室の事件ファイル35 あらすじ]

テレビ朝日の土曜ワイド劇場のドラマ「法医学教室の事件ファイル35」の、あらすじ。。。
12月1日(土)の21:00~。

名取裕子さん主演の、大人気シリーズ第35弾。

。。。。。ストーリー。。。。。

二宮早紀(名取裕子)は、港南医大・法医学教室の准教授で、神奈川県警から監察医を委託されている。
夫の一馬(宅麻伸)は横浜東署の警部で、二人の間には息子・愛介(佐野和真)と、叔母・七海(由紀さおり)がいて、時々二宮家内を引っ掻き回すので、早紀にとってはありがたい相手ではない。

ある日、早紀と一馬は、銀婚式の記念旅行で長崎に来ていた。
二人はハウステンボスで、なんと女性を連れた愛介にバッタリと遭遇する。
愛介は就職が内定した出版社が倒産してしまって、北海道に傷心旅行に出かけた筈だったのに、何故、長崎のハウステンボスに?
愛介から、彼女は獣医学科に通う学生・浜崎理恵(杉本有美)だと紹介されたが、早紀は自分に嘘を付いた愛介のことが面白くなかった。

しかし、その直後、早紀たちはハウステンボス近くの公園で倒れている男性を発見する。
その男性は写真週刊誌の記者・松田紘一(北山雅康)で、すでに死亡していた。
早紀は、死体の両手指がまるで誰かを指差しているかの様に、奇妙な形をしているのが気になった
愛介と理恵は、逃げていく不審な男を目撃していて、所轄署の似顔絵作成に協力することになった。
もうひとり、撮影旅行に来ていたカメラマン助手の生島里美(小橋めぐみ)も走り去る男を目撃したと証言。
里美は1匹の亀を連れていて、亀と日本の風景をコラージュした作品を撮っているという。

次の日、横浜に帰宅した早紀と一馬の元に、廃工場で女性の死体が見つかったという知らせが入り、現場に駆け付けると、なんと殺害されていた女性は里美だった!
里美は、「長崎で起きた殺人事件の犯人を、今、横浜で目撃した」と、110番通報している最中に、背後から鉄パイプで頭部を殴られたとみられる。
長崎の犯人を目撃したために殺害されたということは、愛介と理恵も危ないのではないか?と一馬は、まだ長崎にいる二人にすぐに帰ってくるようにと指示する。
そして、現場から里美が飼っていたと思われる亀を保護した。
その頃、検視を行った早紀は、里美の顔に奇妙な痣が残っていることと、右手の人差し指に小さなノコギリ状のギザギザした傷があることに気がつき不思議に思う。

一馬たちは事件当日に、松田が音楽プロデューサー・鮫島祐作(岩城滉一)と長崎で会っていたことを突き止めるが、鮫島は、自分は何も知らないと言い、サキソフォン奏者・一之瀬直人(忍成修吾)が疑わしいという。
直人は世界的に注目されている新進アーティストだが、人妻・工藤真美(永谷美優紀)との密会を松田にスクープされ、追い詰められた真美が自殺してしまい、その件で、直人は松田を恨んでいたという。

一馬たちは、スタジオでレコーディング中の直人を直撃する。
直人はプロ意識が高く、共演プレーヤーの演奏をけなして、揉めていて、所属事務所社長・朝倉結衣子(とよた真帆)がなだめているところだった。
直人は松田を憎んでいたことを隠そうとはせず、真美とは幼い頃、同じ施設で兄妹の様に育った間柄なのに、事実無根の記事を書いた松田を許せないと告白する。

事件の日は、松田を追い、長崎のハウステンボスに行ったことも認めたが、相手を見つけることができずに戻って来たという。
同行したという直人の親友・篠原幹夫(黄川田将也)も、それを証明した。

その夜、愛介が理恵と共に帰って来た。
理恵の両親が海外に滞在中の為、理恵はしばらく二宮家に泊まることになり、早紀は複雑な心境になる。
ところが、理恵が何者かに襲われる事件が起こり・・・!!?


出演者・・・名取裕子、宅麻伸、佐野和真、杉本有美、由紀さおり、忍成修吾、とよた真帆、黄川田将也、相島一之、五十嵐めぐみ、本村健太郎、岩城滉一


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