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森村誠一の死海の伏流のあらすじ [森村誠一の死海の伏流 あらすじ]

土曜ワイド劇場・35周年特別企画「森村誠一の死海の伏流」のストーリー(あらすじ)をチェック!
11/24の21:00から。

主演は東山紀之さん。

★あらすじ★

警視庁捜査一課の刑事・棟居弘一良(東山紀之)は、ある日の休みの日に、同僚の刑事・神林武人(きたろう)の娘・一子(貫地谷しほり)と一緒に、丹沢・日向山へ向かった。
下山してくると、登山道の入り口で若い女性の死体を発見する。
後頭部を石で殴打され殺されたようだが、着用していた衣服の乱れと、抵抗したためにできた傷の防御創があること、靴も脱げていて、足は泥だらけという状況から、男から襲われて逃げたが、追いつかれ殺害されたのでは?と推測された。
身元を示すものは何も身に着けていなかったが、胸元のポケットから、新宿行きのロマンスカーの切符が発見された。
その後、死体の身元が、新宿の高級ホテルでVIP相談係として働いていた八切美樹(松本若菜)だと判明した。
そして何故か、ネズミの毛、蚕のサナギ、イモ、カボチャ、ニボシ、アサリの粉末・・・といったものが衣服に付着していたことも判明。

そのころ、一子がアルバイトをしている挿絵画家・新城隆明(杉本哲太)のアトリエに、大手出版社の編集者・八切亜希(比嘉愛未)が駆け込んできて、亜希は、人気ミステリー作家・女神麻耶(雛形あきこ)の連載小説の為に新城が描いた挿絵のヒロインが、自分の姉にそっくりだと言い、姉とどこで会ったのかと聞く。
ここ一ヶ月程、連絡が取れなくなっているという亜希の姉が、丹沢・日向山で殺害された美樹だったのだ。
棟居は一子から連絡を受け、新城の元へ向かい、新城は二ヶ月程前に、妻の沙衣子(森脇英理子)と一緒に鶴巻温泉に旅行に行ったとき、美樹を見かけ、美樹が清楚で儚げなイメージがヒロイン像にピッタリだと感じて、美樹の面影が強烈に脳裏に焼き付いたという。
美樹を見たのは、乱暴なタクシー運転手・外浦勝範(浜田学)の車を降りた直後だったと明かす。
更に、ついさっき、麻耶にも、挿絵のモデルとなった女性とどこで会ったのかと、聞かれたという。
しかし、麻耶は何故か、そのことを、自分のマネージャーの一路京介(田中幸太朗)には内緒にしてくれと頼んできたという。

その後、亜希は、姉・美樹の遺体と対面し、「間に合わなくてごめんね」と謎の言葉をかける。
そして、美樹の死を確認しても涙を流さない亜希の姿に、神林は違和感を抱く。
そんなとき、死の直前に美樹が外浦のタクシーに乗車していたという疑いが浮上し、更に、外浦と思われる男から、沙衣子宛てに嫌がらせの電話があったことが判明する。
そして更に、美樹が消息を絶った日に、美樹が降り立った本厚木の駅前の防犯カメラに、麻耶の車が映っていたことも発覚する。

だが、その矢先に、亜希の家に何者かが侵入し、美樹の部屋から、美樹が密かに交際していた評論家・秋沢省吾(寺泉憲)に関する品が盗まれていた。
秋沢には病気の妻がいて、秋沢と美樹は不倫関係だった。
棟居たちが容疑者を絞り込むことができない中、また新たな殺人事件が発生する!!

犯人は一体誰なのか!?
亜希、美樹、外浦、麻耶、秋沢、沙衣子、京介・・・誰と誰にどういう繋がりがあるのか!?
事件の真相とは一体!?


出演者▽
東山紀之、貫地谷しほり、比嘉愛未、雛形あきこ、きたろう、寺泉憲、森脇英理子、田中幸太朗、森本レオ、杉本哲太


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