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積木くずし 最終章 第1夜・第2夜のあらすじ [積木くずし 最終章 あらすじ]

金曜プレステージ&土曜プレミアム・2夜連続スペシャルドラマ『積木くずし 最終章』の、あらすじ。
第1夜・第2夜として、2夜連続でフジテレビで放送。

放送日▽
第1夜⇒11月23日(金)・21時00分~22時52分(金曜プレステージ)
第2夜⇒11月24日(土)・21時00分~23時10分(土曜プレミアム)

▼ストーリー

安住信幸(中村雅俊)は、娘・灯(成海璃子)が非行に走り更正するまでの親子の闘いの日々を描いた「積木くずし」を書いたことが、その後の家族を不幸にしたのだと自分を責めていた。
妻だった美希子(高島礼子)は自分を裏切って姿を消し、その後、自殺してこの世を去り、灯も9年前に突然他界してしまった・・・。
信幸に残された家族は、今の妻である祥子(石野真子)だけだったが、祥子も3年前に脳梗塞で倒れてしまい、療養所で入院生活を送っていた。  

信幸が美希子と出会った46年前、美希子は家族の為に裕福な男の愛人をしていた。美希子に一目惚れした信幸は、その境遇から美希子を救い出し東京で結婚する。
信幸は結婚後、全ての収入を美希子に預けるが、初めて自分の為に使えるお金を手にした美希子の歯車が少しずつ狂っていく・・・。
美希子は借金を重ねていく・・・そして、美希子に近付き操る金貸しの黒沼善久(袴田吉彦)に依存していく。
そして、美希子はある時妊娠するが、信幸の子か黒沼の子か分からず中絶しようとするが、結局、灯を出産する。

灯は13歳の時に、ある出来事がキッカケで、非行の道に落ちていく。
信幸と美希子は、警視庁少年相談係・佐竹省三(上川隆也)の助言を得て、灯を更正の道に導く。
そして、灯が立ち直ったかに見えたとき、信幸は、その全てを実名で綴った「積木くずし~親と子の200日戦争」を出版するのだった。
ある程度のことは予想していたがその反響は想像していたよりも凄まじく、耐えきれなかった灯は再び非行に走ってしまい、今度は覚せい剤に手を出し、少年院送りになってしまうのだった。

そして美希子は「積木くずし」で得た全ての収入を持って黒沼と失踪してしまう。
信幸は、借金を抱えたまま、祥子と再婚。
その後、灯は安住家に戻り、信幸と祥子と平穏な生活を始めるが、灯は元々患っていた腎臓の機能が低下し、腎移植するしか生きる道がなくなる。
そんな時、灯のドナーを申し出たのは母・美希子だった。
美希子は無事移植が成功したのを見届けると、覚悟の自殺を遂げ、その後、母の後を追うように灯も突然、亡くなってしまった。

信幸は、灯の死から年月が経って、灯の遺品を整理していた。
そのとき、美希子が灯に宛てた遺書を見つける。
手記の形だった角が焼け焦げていたノートには、衝撃的な内容が書かれてあった。

「積木くずし」が売れ、自分を裏切って、その収入のお金を持ち、家を出た元妻・美希子を、信幸は心の底では亡くなった後も恨んでいた。灯が死ぬことになったのもどこかで美希子のせいだと思っていたのだ。
遺書の中には、何故、美希子が自分を裏切って離れていったのか?
何故、お金に執着しなければならなかったのか?
美希子の思いが全て書かれていた。
そして「灯が自分の娘ではないかもしれない」という衝撃の内容も。
信幸は、いてもたってもいられなくなり、友人の白石(柴俊夫)に相談し、信幸の知らなかった美希子の本当の姿を求めて、真実を追い求めるために、遺書を頼りに元妻の郷里大分を訪ねることに。
そこで信幸が知った美希子の真実とは?
そして、灯の本当の父親は誰なのか?


Cast・・・中村雅俊、成海璃子、石野真子、袴田吉彦、横山めぐみ、上川隆也、柴俊夫、高島礼子


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