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西村京太郎トラベルミステリー58 山形新幹線つばさ129号の女のあらすじ [西村京太郎トラベルミステリー58 あらすじ]

土曜ワイド劇場「西村京太郎トラベルミステリー58 山形新幹線つばさ129号の女」のストーリー(あらすじ)。

11月3日(土)の、夜9時30分からテレビ朝日で放送予定。
前に時間帯に、高橋大輔選手や浅田真央選手が出場するフィギュアスケートの中国大会の放送がある為ですので、ご注意を!

◆◇ストーリー◇◆

警視庁捜査一課の、十津川警部(高橋英樹)と亀井刑事(高田純次)らは、今注目の新人歌手・蘭カオル(芹澤みづき)が何者かに殺害された事件を捜査していた。
蘭カオルの父親・柴田秀夫(螢雪次朗)や、カオルと親交のあった人たちからはカオルが恨みを買うような人柄ではないと口を揃える。
しかしカオルは鈍器で頭部を殴られた後に止めを刺すように黒いロープで首を絞められて殺されていた。
十津川は、何故犯人は黒いロープを使用したのが気になっていたが、松山刑事(宇梶剛士)が栃木県内にあるロープ工場を調べた結果、都内だけで200もの店舗に出荷されていて、購入者を突き止めるのは困難だった。

捜査からの帰りに松山は、東北新幹線の車内で偶然、隣の席に幼馴染の矢代圭子(酒井美紀)に出会う。
小学生の時、圭子が山形県に引っ越して以来の再会だった。
圭子は現在、都内の出版社で働いていて、旅行情報誌の編集を担当しているという。

数日後、女優の小池祐子(松本若菜)が仙台市内で死体となって発見された。
頭部を鈍器で殴られた後に黒いロープで絞殺されていた・・・蘭カオル殺害事件と手口が同じで、宮城県警に確認すると、凶器のロープの材質や色、長さまで蘭カオル殺害事件のときと全く同じだと判明し、同一犯による犯行だと思われた。
犯人は、蘭カオルと小池祐子の二人を恨んでいる人物なのか?
しかし、十津川たちが必死に捜査しても二人の接点は見つからない・・・。
小池祐子が何の目的で仙台に行ったのかもわからないままだ。


そんなとき、山形県内で取材中の圭子から松山に連絡があり、圭子は事件の日の朝に、東京駅で女優の小池祐子が“東北新幹線やまびこ129号”に乗車したのを目撃したという。
その時、ホームの物陰から40歳ぐらいの女性が小池祐子のことを睨んでいたのを見たと話す。
調べによると、その女は小池祐子が所属している事務所社長・藤沢時彦(神保悟志)の妻・静江(筒井真理子)だと判明。
静江は、以前から藤沢と小池祐子は男女の関係にあったので、浮気の現場を押さえようと思って東京駅で張り込んでいたが、藤沢が現れなかったので帰宅したという。
静江は帰宅したあとに不動産業者と電話でやり取りをしていてアリバイがあった。

歌手の蘭カオルと密かに交際していた音楽番組ディレクター・倉田功(倉田てつを)が、カオルから一方的に別れを告げられて、恨みを抱いていたことが発覚する。
倉田は蘭カオルが殺害された日の夜のアリバイはあるが、小池祐子が殺害された日は休暇を取っていてアリバイはなかった。
同じように、静江にも小池祐子が殺害された日のアリバイはあるが、蘭カオルが殺害された日のアリバイはなかった。
もしかして、この2つの事件は静江と倉田による交換殺人ではないか?と十津川たちは疑う。
十津川らは、二人を張り込むが、その直後に、女子大生の白根愛美(石丸佐知)がまたしても同じ手口で殺害される事件が発生するっ!!


出演者・・・高橋英樹、高田純次、酒井美紀、宇梶剛士、森本レオ、山村紅葉、神保悟志、筒井真理子、渋江譲二、倉田てつを


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