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森村誠一の終着駅シリーズ26 殺意の奔流のあらすじ [森村誠一の終着駅シリーズ26 あらすじ]

土曜ワイド劇場「森村誠一の終着駅シリーズ26 殺意の奔流」の、ストーリー(あらすじ)。
今日(10/27)の、夜9時から。テレ朝で。

◎●ストーリー●◎

新宿西署の刑事・牛尾正直(片岡鶴太郎)は、妻の澄枝(岡江久美子)と一緒に、山梨県の勝沼に一泊旅行へ出かけた。
6年前に山梨県の天狗山で事故死し亡くなった先輩刑事・伊沢(中原丈雄)の、7回忌のお墓参りを兼ねての、結婚25周年目の旅行だ。

牛尾は、ワイン工場や昇仙峡などをめぐり、チェックインしたホテルの通路で、バスツアー客同士の男性2人がもみ合っている場面を目撃して止めに入る。
そのツアー客を付け回しているようなサングラスの女性が気になる牛尾。
その4日後の早朝に、新宿の高級マンションの一室で男性の死体が発見される。
臨場した牛尾は、殺害された被害者を見て驚く。
殺された男は、先日の山梨への旅行の際に、揉めていたバスツアー客のひとりだったのだ。
被害者の身元は大手銀行融資部に勤めているエリート・江島義紀(飯田基祐)で、ワインボトルで後頭部を殴られて殺害されていた。
江島には、同じ銀行に勤めている田所瞳(野村佑香)という婚約者がいて、瞳によれば、交際3ヶ月で婚約したばかりで付き合う以前のことはよく知らないという。
その日の夜、自宅に帰った牛尾に、澄枝が、バスの車窓から、牛尾が旅先で失くした帽子をかぶった女性を見かけたという。
その帽子は伊沢からもらった形見で、牛尾にとっては大切なものだった。
澄枝は、その帽子を被った女性がオープンカーに乗っていたと話し、しかも旅先で見かけたバスツアー客の女性だっといい、山梨で撮った写真を出して、この人に間違いないと指を差した写真を見て、牛尾は驚く。
そこには、殺害された江島とその女性が連れ添うような感じで写っていたのだ。
バスツアーの添乗員・伊沢美穂(原田夏希)に確認すると、江島と一緒に写っていた女性は、イベント会社社長・中倉佳世(大家由祐子)だということが判明。
佳世に話を聞くと、バスツアーには1人で参加して、同じく単独で参加していた江島とはそこで知り合って挨拶程度の会話を交わしただけだという。
そして、澄枝が見かけた帽子は、牛尾が失くしたものではなく、よく似たものだった。
江島が殺害された夜の佳世のアリバイもあったが、江島と佳世の関係が気になる牛尾。

そんなとき、江島の上司、融資部長の渡辺正雄(菅原大吉)が捜査線上に浮かびあがる。
渡辺は自分が担当した融資先の“焦げ付き”の補填工作を江島に知られて、脅迫を受けていた。
事件の日の夜のアリバイもあやふやで、早速山路刑事(徳井優)たちは渡辺の取調べを始める。
しかし、その矢先に佳世が刺殺体となって発見されるっ!!


Cast▼
片岡鶴太郎、岡江久美子、中原丈雄、原田夏希、野村佑香、高橋和也、徳井優、飯田基祐、東根作寿英、秋野太作



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