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ドラマ ドルチェのあらすじ [ドラマ ドルチェ あらすじ]

金曜プレステージ・特別企画のドラマスペシャル「ドルチェ」の、あらすじです!
原作は「ストロベリーナイト」の誉田哲也さんの「ドルチェ」。

放送日・・・2012年10月12日(金)、21時00分~22時52分、フジテレビ

★あらすじ★

武蔵野市の雑木林で発見された一部白骨化した遺体が死後半年ほど経過していることが判明したというニュースを、練馬北署強行犯係の巡査部長・魚住久江(松下由樹)は、職場で同僚らと見ていた。
一課の話題には加わりたくない久江は、煙草を吸いに部屋を後にすると、そこへ警視庁捜査一課の金本健一(田辺誠一)が現れ、金本は久江に、10年前は捜査一課で活躍していたのに何故戻らないのか?と聞く。
久江は、自分には所轄の方が性に合っていると言い、部屋に戻ると事件発生の連絡が入っていた。
自宅で頭部を強打した1歳半の男の子が意識不明で病院に搬送されたが、事件性が高いということで、原口(戸次重幸)と久江が病院へと向かう。
ケガをした男の子・斉藤守の傍らに、父・明(ミスターちん)と明の母・和代(星由里子)が付き添っていた。
事情を聞くと、この日は、明がいつも通り会社へ行き、和代も夫が入所しているケア施設に行っていた。
その間、守の面倒をみていたのは、守の母親・由子(伊佐美紀)だが、和代が帰宅した時にはぐったりと床に倒れていた守を発見し、由子は行方不明だという。
病院の診断で、守のケガは何者かによって故意に傷つけられたもので、事件だと判定される。
そして守の身体には複数の傷が残っていて、半年ほど前の古い傷跡だった。
原口は、守が以前から虐待を受けていたのではないか?と推測するが、久江はまだわからないことが多いので判断することはできない。

久江は、斉藤家を訪ねると、部屋の中は綺麗に片付いていて、子どもが安全なように保護ガードが設置してあったりと、守への気遣いが随所に感じられ、矛盾を感じる。
久江と原口は、由子の実母や、昔働いていた経理事務所などを訪ねて、聞き込みをするが、人付き合いのなかった由子の周辺からは情報が得られなかった。
経理事務所から出たとき、歩いてきた若い女性(内山理名)と久江が軽くぶつかった・・・。
化粧気のない地味な女性は、一瞬久江のことを見てすぐに、顔をそらして沈んだような顔で去って行ってしまう。
そんな時、中央公園付近で男性(窪塚俊介)の変死体が発見されたという連絡が入った。
原口は、守の事件は母親の虐待に間違いないと言い、自分は殺人事件の捜査へ行くと、久江を置いて遺体発見現場へと向かった。

久江は、車の運転ができない由子の足取りを掴む為、斉藤家近くの商店街の防犯カメラの映像を入手して署に戻ると、明日から配属になる新人の峰岸(馬場徹)が久江を待っていた。
久江は防犯カメラの映像を見る作業を峰岸に手伝ってもらうことに。
次の日、久江は由子の私物を調べる為、もう1度斉藤家を訪ねると、引き出しの奥に、二つ折りでしまってあったチラシを見つける。
半年ほど前のチラシに、”パッリーネ、クルミリ、ピニョラータ・・・”などといった単語がびっしりと書かれていて、何の意味がわからない久江に峰岸は、それはスイーツの名前だと言い、峰岸は甘党で、全部イタリアのスイーツで「ドルチェ」というのだと解説する。
するとそこへ、ガスの修理を依頼されたという作業員が訪ねてきた。
一昨日の昼に電話して、今日修理に来たというが、一昨日は守が病院に運ばれた日で、その昼に由子が自宅にいて電話に出ていたことが判明する。
和代が帰宅したのが13時過ぎ・・・その間に由子に何が起こったのか?
そしてさらに、公園での殺人事件の被害者が、商店街の防犯カメラに映っていることが判明し、映像を繋いでいくと被害者の男は桜台駅から斉藤家の方向へ向かっていることがわかった。
この男と守の事件に何が関係があるのか?
由子の行方は一体どこへ?
ドルチェのメモの意味は?


出演・・・松下由樹、田辺誠一、内山理名、戸次重幸、西岡德馬、馬場徹、星由里子、菅田俊、ベンガル、ほか



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