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再捜査刑事 片岡悠介4 あらすじ キャスト ブログトップ

再捜査刑事・片岡悠介4のあらすじとキャスト [再捜査刑事 片岡悠介4 あらすじ キャスト]

『再捜査刑事 片岡悠介4』のあらすじとキャスト。
9月29日のテレ朝・土曜ワイド劇場枠で放送予定。
夜9時から。

■ストーリー

“再捜査の鬼”と呼ばれている警視庁刑事・片岡悠介(寺島進)と、奥村澪(原沙知絵)は、特命捜査対策室、通称”再捜査班”に所属している。
再捜査班は主に未解決事件の継続捜査を行う部署だ。
悠介はこれまでにいくつもの未解決事件を解決してきた。

あるとき、悠介たちは、捜査一課長の木下譲(大和田伸也)から23年前の殺人事件の再捜査を命令される。
その事件は、私設貸金業を経営していた山崎忠臣(木之内頼仁)が後頭部を殴打され殺害された事件で、尾高隆二(磯部勉)という男が逮捕・起訴されて、すでに結審されていて、しかも尾高は拘置所内で病死していた。

事件は1989年6月に足立区内の山崎の事務所で発生した。
金庫には4000万円の現金と300枚近い借用書が残されたままだったので、当時の捜査本部は怨恨の線で捜査を進めたらしい。
犯人逮捕の決め手になったのは現場に残されていた「二百万円の返済期限の延長交渉」と毛筆で書かれていたメモで、”山崎から200万円を借りていて、普段から毛筆を使っている人間”に絞って捜査を進め、その結果、近くで日本美術工芸店を経営していた尾高が浮上したのだった。
尾高は犯行を否認したが、現場にあったメモと新たに捜査本部が採取した尾高の筆跡が一致し、更には尾高の自宅の物置から山崎の血痕が付着した書道用の大きな硯が発見されたこと、そして尾高の店でも扱っていた漆刷毛の“かもじ”という人毛が落ちていたことなどから逮捕されて、東京地裁での第一審で懲役18年の判決が下った。
尾高は控訴を望んだが、物証が完璧だった為、国選弁護人は乗り気ではなく、やがて尾高は拘置所内で病死してしまったのだった。

悠介は、捜査資料を読み返し、尾高が一貫して犯行を否認し続けていたことに注目する。
そして、金庫内の借用書の中に尾高のものが無かったことと、凶器の硯を物置に放置したままだったことなどに疑問を抱く。
逮捕の決め手になった筆跡の再鑑定を依頼する。
当時、科捜研技官だった山本博康(酒向芳)と印刻業者の鈴木真一(橋爪淳)の二人が同一人物によるものだと鑑定したが、現代の技術で鑑定し直したらどういう結果が出るのかと考えたのだ。
鑑定の結果は、“盲点”ともいうべき、新事実が浮かび上がった!!?
そして更に、当時の取り調べ官の名前を確認した悠介と澪は愕然とする。
そこに一課長・木下の名前があったのだ。
一体何故、木下はこの事件の再捜査を命じたのか!?
そんなとき、都内で人気女性カメラマン・山本有紀(宮地真緒)が撲殺され殺害される事件が発生する。
一課の刑事・榎本香織(南果歩)らが捜査に乗り出すが、続けて、有紀の親友で高校教師の井上絵里(上野なつひ)が殺害される事件も発生!
悠介は、この連続殺人事件と23年前の事件とのある接点を見つけ手掛かりを探し始める。
有紀が絵里に紹介した、美貌の書道アーティスト・末永仁美(清水美沙)に会いにいくが・・・。


■出演者

片岡悠介・・・寺島進
奥村澪・・・原沙知絵
榎本香織・・・南果歩
末永仁美・・・清水美沙
浅野直樹・・・金子貴俊
本田勇蔵・・・不破万作
一二三祐希・・・吉田羊
山本有紀・・・宮地真緒
井上絵里・・・上野なつひ
尾高隆二・・・磯部勉
大橋義治・・・江藤漢斉
杉原和義・・・伊藤洋三郎
鈴木真一・・・橋爪淳
木下譲・・・大和田伸也
手塚高志・・・杉本哲太
片岡美知恵・・・吉行和子

脚本・・・佐伯俊道
監督・・・長尾啓司


出演されている俳優さんたちが豪華ですねぇ。
このシリーズ。
楽しみだなぁ♪


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