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みをつくし料理帖のあらすじ [みをつくし料理帖 あらすじ]

テレビ朝日のドラマスペシャル『みをつくし料理帖』の、あらすじをチェックでっす。
9月22日の土曜日の夜21時から放送の予定で、主演は北川景子さん。

☆・・・◆あらすじ◆・・・☆

文化9年(1812年)10月、江戸の神田明神下御台所町の蕎麦屋「つる家」で、奉公人の澪(北川景子)は、この店で初めて作った料理を客になじられて、うなだれていた。

澪は、大坂育ちで八歳の頃、洪水で両親を亡くし、大坂一の料理屋”天満一兆庵”に拾われて、その舌を買われ、十二歳で板場修行を始めた。
しかし、前年”天満一兆庵”は火事で焼失してしまい、店主の嘉兵衛も亡くなって、三ヶ月前に女将の芳(原田美枝子)と一緒に江戸に出てきて、縁あって「つる家」の主人・種市(大杉漣)の元で働き始めたばかりだ。

客が箸もつけなかった土手鍋をひと口食べて、「面白い」と呟いた、常連客の浪人・小松原(松岡昌宏)は、ふらりと「つる家」にやって来てはお酒を飲んで帰っていく・・・。謎の存在だった。
それからも、澪は「見た目も味も薄い」などと客になじられてばかりだった。
江戸では大坂と同じように昆布で出汁を取っても同じ味が出せずに、澪は江戸風の鰹出汁にも濃いしょうゆの味にも慣れずに困っていたのだった。
そんなとき、以前から体調が良くなかった芳が倒れて、更に澪は、過酷な運命に見舞われることに!!?


Cast⇒北川景子/松岡昌宏/原田美枝子/貫地谷しほり/平岡祐太/高橋一生/室井滋/大杉漣


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