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多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10 あらすじ [多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10]

『多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10 橋を渡る死者』(水曜ミステリー9)のあらすじをチェック!!
今日の夜21:00からテレビ東京で放送されます。

〓Story〓

とあるマンションの一室で、美術評論家・槙野圭一郎(小木茂光)が刺殺体で発見された。
玄関には凶器となった包丁と、包丁を包んでいたと思われる朝顔の絵柄の便箋が落ちていた。そして寝室には槙野が直前まで女性と一緒に過ごしていたとみられる痕跡が残されていた。
槙野はこのマンションの部屋を仕事場として借りていて、携帯電話に”さおり”という女性との通話記録が残っていることが判明。
そのすぐ後、朝早くに屋上のドアを閉める大きな音を聞いたという証言で捜査陣は屋上へ向かうと、そこには首を吊って死んでいる女性をを発見。その女性は槙野の妻・さおり(寺田千穂)だった。

現場に居合わせた美術誌の編集者でさおりの高校の同級生だった坪内昇子(菊池麻衣子)の証言で、さおりは槙野の女性関係に悩み、心を病んでいたことがわかった。
さおりは槙野の女性関係に悩み思いつめて槙野を殺害し、その後に屋上で自殺をした無理心中だったのか?
さおりが着ていた若草色のコートに槙野のものと思われる返り血が付着していて、警視庁捜査一課の管理官・山形治(三浦浩一)は、さおりが槙野を殺害した後に、屋上で自殺をしたものと考えて裏づけ捜査を命じる。
だが、多摩南署のたたき上げ刑事・近松丙吉(伊東四朗)は、さおりの手に返り血が一切付着していないことに違和感を覚える。
もしさおりが手袋などをはめていたのなら、屋上のドアを閉める音などには気を配らなかったのか?
現場から手袋は発見されず、屋上の水道にもさおりが血を洗い流したような血液反応は検出されなかった。
近松は、捜査会議でさおりの犯行と決め付けるのはまだ早いのでは?と主張するが、近松を目の敵にしている山形は聞き入れてはくれなかった。
そこで近松は相棒の刑事・西尾(マギー)と地道な捜査に乗り出すと、槙野がある絵画巡って巨額の大金を手に入れていたことが判明する!


出演者・・・伊東四朗・角野卓造・マギー・菊池麻衣子・市毛良枝・吉田羊・三浦浩一・窪塚俊介・小木茂光ほか


もう10弾目ですか。早いなぁ。
9弾が放送されたのが今年の1月下旬頃だったので、約7ヶ月ぶりくらいでしょうかね。


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多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10 キャスト [多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10]

水曜ミステリー9「多摩南署たたき上げ刑事 近松丙吉10 橋を渡る死者」のキャストをチェック!!
今日8/15の21時からテレ東で。

〓Cast〓

近松丙吉 - 伊東四朗
村越実 - 角野卓造
近松春子 - 市毛良枝
山形治 - 三浦浩一
坪内昇子 - 菊池麻衣子
戸川純太 - 窪塚俊介
安部絵里子 - 吉田羊
西尾昭夫 - マギー
槙野圭一郎 - 小木茂光

原作 - 夏樹静子「早朝の手紙」(『夜更けの祝電』所収)
脚本 - 林誠人
監督 - 白川士


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