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おかしな刑事9 あらすじ ブログトップ

おかしな刑事9 あらすじ [おかしな刑事9 あらすじ]

月日に放送の土曜ワイド劇場「おかしな刑事9 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査 鬼女の絵馬がつなぐ二つの死体!」のあらすじ・・・。
テレビ朝日で21時00分~。

***Story***

警視庁東王子署の警部補・鴨志田新一(伊東四朗)の別れた妻との娘・岡崎真実(羽田美智子)は、警察庁刑事局のエリート警視だ。
だが、鴨志田と真実が実の親子だということは二人の職場の人間は誰も知らない。

ある日の朝、二人の同居人・司法浪人生の姉小路行人(石井正則)がジョギング中に稲荷神社を通りかかった際に、男性が血を流して倒れているところに遭遇する。
被害者の男性は行人に何か言いたそうにしたが、死亡してしまった。
行人から連絡を受け、現場に駆けつけた鴨志田は、被害者が土に指で書いたと思われる”カ”、”イ”、ニョロっと引かれている線のあとに”ム”という文字が残されているのを発見。

その刺殺された被害者の身元が、北区に本社がある「久慈物産」の専務・井上正国(隆大介)だと判明した。
久慈物産には粉飾決算疑惑あって、警察庁が内偵を進めていたところだったのだ。
刑事局長から捜査協力を命じられた真実も捜査に加わることに・・・。

久慈物産は、会長の久慈麗人(津川雅彦)を筆頭に、長男の海人(山口良一)が社長、長女・真紀子(三谷悦代)の夫・白鳥光雄(江端英久)が副社長を務めているが、内部告発で海人と真紀子・光雄夫妻が会社のお金を不正に流用した疑惑が上がっていた。
警察庁は、井上が中心で、粉飾決算で作った裏金を海人と真紀子・光雄夫妻に渡していたと推測し、井上の殺人も粉飾決算の発覚を恐れた会社上層部の犯行だと睨む。

鴨志田と真実は久慈邸を訪ねて、久慈家の者たちにアリバイを聴取する。
井上が刺された午前7時頃、海人と真紀子・光雄の3人は、社長秘書・金澤梓(麻乃佳世)の運転でゴルフ場に向かっている途中だったという。
麗人は近所の“遠き島”という喫茶店にいたと話す。
鴨志田は麗人のアリバイを確認する為に、「遠き島」を訪れた。
店主の山下渚(愛華みれ)は、確かに午前7時頃に麗人が来店していたと証言した。
その喫茶店で鴨志田は、麗人が、天才バレリーナ・神之原歩美(栗生二稲)がいる「神之原バレエ団」を支援していることを知った。

梓から話を聞いた鴨志田は、梓が何か隠していると直感する。
大崎刑事らに張り込みを頼むが、それを振り切り梓は逃走してしまう。
そして次の日の朝、梓が死体となって発見されるっ!

鴨志田の携帯電話に、「私をつけても無駄」という梓からのメッセージが残されていた・・・。
連続殺人の犯人は一体!?
井上が残したダイイングメッセージの意味は!??

出演者▼
伊東四朗、羽田美智子、石井正則、津川雅彦、愛華みれ、田島令子、山口良一、小倉久寛、麻乃佳世、隆大介


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