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検事 霞夕子3 キャスト [検事 霞夕子3]

「検事 霞夕子3 年一回の訪問者」のキャストをチェック。
金曜プレステージ(フジテレビ)枠で、今日の夜21時から。

〓cast〓

霞夕子 - 沢口靖子
板倉仁美 - 高橋ひとみ
占部明日香 - 神保悟志
桜木洋一 - 西村和彦
岩瀬厚一郎 - 石丸謙二郎
吉岡文平 - 大浦龍宇一
霞友行 - ダンカン
霞彩子 - 松原智恵子
霞夏子 - 鍋本凪々美
板倉数馬 - 宮川一朗太
板倉茂男 - 麿赤兒

〓staff〓

原作 - 夏樹静子「年一回の訪問者」より
脚本 - 吉本昌弘
監督 - 赤羽博


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検事 霞夕子3 あらすじ [検事 霞夕子3]

金曜プレステージ「検事 霞夕子3 ~年一回の訪問者~」のあらすじをチェック。
沢口靖子さん主演で、今夜9時からフジテレビで放送の予定。

〓story〓

1年に1度のピアノの調律が板倉家で行われていた。
板倉茂男(麿赤兒)は、古いアップライトのピアノの調律がうるさくてかなわないと出て行ってしまう。
祖母の形見であるピアノを板倉仁美(高橋ひとみ)は大切にしていた。
そんな嫁の仁美に、茂男は捨ててしまえと冷たく言い放ち、どこかへ出かけていった茂男が雑木林の中で死体で見つかった!

警視庁捜査一課の警部占部明日香(神保悟)らが現場へ向かうと、そこへ検事・霞夕子(沢口靖子)が、検察事務官の桜木洋一(西村和彦)と一緒にやってきた。

外傷が全く無いし、死因はおそらく心臓発作だろうという占部。
茂男は心臓に疾患を抱えていて、ニトログリセリンを常備していた。しかし、死亡した当日は薬を持ち歩いていなかったという。
茂男は左手に蓋の無い薬入れを握りしめていた。
夕子は、あることに目がいく。

夕子は、板倉家を訪れた。
息子の数馬(宮川一朗太)と仁美に案内され茂男の部屋を見せてもらう。
茂男の左手にあったペンだこを見逃さなかった夕子は、茂男が左利きであることを息子たちに確認する。
あと、薬をその日も茂男が持って出たかどうか確認すると、几帳面な茂男が出かける際に薬を忘れる筈はないという。
そして、茂男の靴を見せてもらうと、夕子は他殺であると確信した。
夕子は茂男が左利きであるということで他殺だと思った。
夕子は何に気づいたのか?
司法解剖の結果、茂男は心臓発作ではなく、現場の水溜りに頭を押さえつけられて殺害されたという判断が下される。

夕子は仁美の過去を調べると、意外な事実が判明する。
仁美は以前、優秀で正義感あふれる弁護士だったのだ。
仁美は罪を犯した人々を裁判後も面倒を見て更正させてきたりしたが、突然弁護士を辞めたという。
夕子は仁美に話を聞こうとするが、なかなか心を開こうとはしない。
そんな時、板倉仁美宛てに書かれた手紙が見つかった。
内容は、仁美が望むなら茂男を殺しても良いという内容だった!
その手紙が見つかり、仁美は自分が殺したと自供するが釈然としない夕子。
夕子は仁美を知る人たちに話を聞いたり、仁美本人に会い、色々な質問をするが、仁美は夕子が聞きたいと思っていたことを先回りして答えたりと優秀な弁護士であればこその対応をし、夕子でさえ核心に迫れないでいた。

夕子と仁美・・・2人の女の心の探り合いの結末は!?
そして、真実は!?


沢口靖子/西村和彦/神保悟志/石丸謙二郎/高橋ひとみ/大浦龍宇一/宮川一朗太/麿赤兒/松原智恵子/鍋本凪々美/ダンカン


原作は夏樹静子の小説「年一回の訪問者」より。
前作の2が去年の9月2日に放送だったので、約9ヶ月ぶりくらいかな。
久し振りな感じがする。


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