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温泉女将 ふたりの事件簿のあらすじとキャスト [温泉女将 ふたりの事件簿]

「温泉女将 ふたりの事件簿 ~愛媛道後温泉 五・七・五の殺人~」(水曜ミステリー9・テレビ東京)のストーリー(あらすじ)と、キャスト(出演者)をチェック。
今夜21時からです。


●○ストーリー○●

一本木薫(菊川怜)は、義理の母・美智子(木の実ナナ)の体の調子が良くないと聞いて旅行ライターの仕事を辞めた。
そして夫・孝(嶋大輔)と一緒に、孝の実家のホテルを手伝う為、愛媛県松山市の道後温泉へとやって来た。
そのあと、体調が悪いというのは美智子の嘘だと判明するが、薫は若女将としてそのまま美智子の下で女将修行をすることになってしまう。

ある日の夜、薫は美智子と一緒にホテルの宴会場で開催されている、松山一の芸者と名高い花千代(いしのようこ)や県会議員の丸山聡一(宮川一朗太)なども登場している華やかな鈴本建設の20周年記念パーティーに顔を出した。
そのパーティーが終わった後、近くの道後公園で鈴本建設の役員・麻宮(小宮孝泰)の遺体が発見された!
麻宮のポケットから、道後公園で11時に待っていると書かれた紙が見つかる。

捜査に当たった愛媛県警の刑事・森本(ベンガル)が、鈴本建設社長・鈴本(四方堂亘)から話を聞くと、鈴本は事件が発生した時間帯にホテルの客室にいて、部屋に加湿器を届けていた薫によりアリバイが証明される。
そして、白いコートを着た女性が事件後に犯行現場からホテルに入っていったのを見たという目撃情報が入り、宿泊客のその女性・三上涼子(中山忍)に署までの同行を求める。
そのころ、フロントにいた薫は、「11時に4番」という涼子宛ての電話の伝言をあずかった。
その伝言を薫から受け取った涼子は、持っていた”松山 句碑を歩く”という本を開いて、自分の代わりに井手神社で女性に渡して欲しいと、電話番号を書いたメモを託す。
しかし、井出神社にその人物は現れず、薫はメモを渡せずに帰った。

薫は涼子に、どうして4番というだけで井手神社だと思ったのかを聞くと、松山市内に480以上もある句碑に番号を付けてまとめた本があって、その本の4番に載っていたのが井手神社だったという。
しかしそのあと、涼子は姿を消してしまう。
涼子の部屋に「22、7、80」という謎のメモが残されていた。
薫は、例の本の句碑の番号ではないかと思い、本を調べる。
すると、その番号の句碑に刻まれた句が、夏目漱石や正岡子規のものであることが判明する。

この3つの句に込められたメッセージとは?
そして、薫はある法則で、ある場所を示していることに気が付く!
薫は美智子と一緒にその場所へと向かう!
すると、そこには鈴本建設の社長・鈴本の遺体があった!!

犯人は一体!?
涼子はどこへ消えたのか!?


●○出演者○●

一本木薫/菊川怜
一本木美智子/木の実ナナ
一本木孝/嶋大輔
三上涼子/中山忍
花千代/いしのようこ
丸山聡一/宮川一朗太
田浦光義/志垣太郎
森本肇/ベンガル
鈴本健介/四方堂亘
麻宮享/小宮孝泰
大山国浩/なべおさみ

脚本/久松真一
監督/村田忍



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